ボラカイ島での夜の過ごし方
家族旅行での夜は。。。ここでは恋人同士・グループ・独り身の方のための夜の過ごし方を ご紹介します。基本的にお酒が関係している(めびうすはDM(笑))

CLUB BAZZURA
何と言ってもはずせないのがここ、 『 クラブ・バズーラ 』です。 去年(2001)まではバズーラ・バーだったのですが、名前が変わり入り口の所に 2階席が出来ました。何時か判りませんが2階席は途中でクローズします。 2つのバー・カウンターと1つの軽食(?)カウンターに沢山のテーブル席があります。 しかし、いつも席が無くなります。奪い合い的な感じですが、めびうすの様に毎年行っていると ビールケース等で席を作ってくれたりします(JOYCEありがと)。
バズーラの夜は遅く、23時を過ぎてからお客さんが押し寄せて来て、26時頃に去って行きます。 入場にはエントランス・フィーが50ペソほどかかりますが、そのチケットは50ペソ分の 金券として利用できます。週末にはスペシャル・プログラム (ミスコンやビールの一気飲み大会など)が企画されていたりしていて結構盛り上がるのですが そう言ったときはエントランス・フィーが高かったり、金券の扱いで無くなったりと 色々ですし、女性は無料だったりしますので、入り口のスタッフ(バズーラではクルー)に 聞いて下さい。2001から2002年の間にオカマがトラブルを起こしたらしく 現在オカマは入場出来ませんし、昔からセキュリティがいてボディ・チェックを受けます (女性は無いです)。喧嘩等のトラブルは御法度のバズーラは観光客にとって 安心して飲めるバーであり、踊れるディスコである。ナンパはOKです。
バズーラの入り口 ダンス・スペース

奥のフロア・バーにはドミンゴと言うバーテンダーがいます。良い奴です。
PIER ONE
『 ビーチ・コンバー 』からリネーム?して復活です。 『 PIER ONE 』とありますが、写真の様に 小さくビーチコンバーの名が残っています。 ダンススペースが小さいですがテーブル席が増えていますので、大音響で音楽を 聞きながらお酒を飲むのには良いでしょう(バズーラでも出来るけど)。しかも椅子ではなく クッション席が沢山あるのがうれしい。楽チンです。 ここは目の前がと言うよりビーチの上にお店があるような感じなので、歩いて行くなら ビーチを歩くことをオススメします。途中にサンド・キャッスルなどを作りオイルランプで 照らしてお金を稼ぐ?子供達がいます(ホント小さい子供も)。気に入ったアートが あれば1ペソ位あげても良いかも知れませんね。また、コンバーの前にはBBQ屋さんが 多数出現するし、ピーナッツ売りもいるのでおつまみは彼等からかいますが、日本人が 買うと少々高いですので現地の方が一緒でしたら買ってきてもらいましょう。写真の サンドキャッスルは巨大で2003年の旅行で一番でした。感動したので20ペソあげましたが 中には200ペソ札とか高額紙幣も。

ビーチ側看板

道路側看板

サンドキャッスル

サンドキャッスル

MoonDogs
酒飲みにはたまらない 『 ムーンドッグス 』です。 ココマンガスと呼ばれる事が多いのですがそれはホテルの名前で前は言う看板がありました。 ココマンガスが経営なので昔からココマンガスと呼ばれていたので、ムーンドッグスと言うより 同じ場所ならその方がわかるのであまり呼ばれないのかも知れません。 ここは、ビーチコンバーの向かい(陸地側)ですのですぐ判ります。 ここには数多くのお酒があり、酒飲みで賑わいでいる。中でも 『 15 shooter 』は人気メニューです。 これは、15杯のカクテル?(ショットです)を飲み干してその後に立つ事が出来れば 成功の証として【 Still stand after 15 】と書かれたTシャツがもらえるうえに プレートが店に張られます。この15杯は様々なお酒と飲みにくさなので強者です。 是非、お酒に自信がある方は挑戦してみて下さい。(めびうすは簡単でした。さすがDM(笑)) 成功した暁にはそのTシャツを着てビーチコンバーで 成功の舞を披露してはいかがでしょうか? 各国の強者と弱虫共が友達になってくれるでしょう。特記すべき点はあまりないのですが BGMもリクエストが可能ですので、気分に合わせてリクエストしてみてはいかがでしょうか?
目印の看板 噂のTシャツ 成功者の記念プレート

WAVE
ニュー・ナイト・スポット 『 WAVE 』です。 ボラカイ・リージェンシーの本館とアネックスの中庭?から地下にエントランスする 新しい(APR2002)ナイト・スポットです。エントランスフィーが高い(200ペソ)ので めびうすは行ってません。なぜなら、200ペソも払うと言うことは、地元の 方達が入れないからです(女性は無料と言う噂もあります)。確かに高級な クラブっぽい雰囲気があるのですがその分英語力とか必要とされそうな上に 観光客はTシャツビーサンでOKらしいのですが、一応TPOがあるらしいので (入り口には受付嬢とボーイしかも正装)一歩引けてしまいます。 ボラカイは高級リゾートでありながら高級でない(日本人金銭感覚)ところが 良いのに、堅苦しいのは苦手です。
看板と入口

SUMMER PLACE
SEX SHOOTER BAR 『 SUMMER PLACE 』です。 クラブ・バズーラの近くで人気のバーで名前の通りちょっと怪しい。 英語の喋れない日本人は問題外の扱いを受けるかも知れない。 メニューをもらったり、ウェイターやウェイトレスを呼んだり注文したりが スマートに出来ないと呼んでも『 ちょっとまってて 』と言ってどこかに オーダー取りに行ったまま帰ってこなかったりとめびうすの英語は ここでかなり鍛えられました。お酒の名前もろくに言えないようではちょっと 厳しい。メニューを指して注文するようでは寂しい思いをすることが多いと 思うので、英語力を試しに行ってみてはいかがだろう?
店内に大きな看板

オカマとパロパロ
『 女性の皆さんごめんなさい 』
ここでは、めびうすは体験したりはしませんが、多くの男性観光客の遊びを書きます。
まずは『 おかま(ゲイ) 』ちゃんについてです (元は男なのでここでは彼等と呼びます)。 最近は先出のクラブバズーラに入店が禁止され、何処へ行ったのやら不思議なのですが やはり、バズーラの店の前に待機しています。要するに女性に見えても入店できないのは オカマの証です。また、ビーチコンバーやムーンドッグスには普通にいます。 男が独りで飲んでいれば気軽に声をかけてきます(逆ナンです)。 彼等は『セクシー』とか『スペシャル』とか言う マッサージで誘い、観光客の部屋に行きXXXをするそうです。
次に『 パロパロ 』と 呼ばれる女性(女の子含)達ですが、彼女たちは 滅多に逆ナンはしませんし『セクシー』とか『スペシャル』とか言うマッサージで 部屋に誘ったりはしません。男性側がナンパしてそう言う話しになればありますが、 最低限日常会話程度の英語が話せないと無理でしょう。 どうしてもそう言った女性とお知り合いになりたければ、ネゴシエーターを利用します。 完全に日本語しか話せない場合は除外です(ネゴシエーターとの話しも簡単な英語です)。 それでもと言う方は、『 現地日本人 』に相談して下さい。 ホテルの若いスタッフ等に仕事の後にバズーラに行こうと声をかけておけば、大抵の場合 彼等が交渉(ネゴ)してくれるでしょう。
気になる『 レートと見分け方 』ですが、 はっきりとは書きたくありません。オカマにしろパロパロの子達にしろ仕事とは言え、 好みがあるでしょうし、嫌な仕事の時は給料も余計にほしいでしょうから ご自分で交渉して下さい。よっぽどでない限りは日本人レートが適用されているはずです。 ネゴシエーターを利用する場合は、それなりのレートになっているはずですので チップもありかも知れませんが、日頃滅多に飲み歩けないので連れ回してあげるとか お互いに楽しませてあげて下さい。見分け方はサッパリ判りません。セクシーな格好を していても違う事もあるし、全然普通の子がそうだったりもします。オカマの見分け方は お尻のサイズ(男性の方が小さい)とか、踊りが超セクシーだったりするそうなので ???。

SEALOVERS
24時間営業の 『 シー・ラバーズ 』です。
朝食からランチにディナーだけでなく夜食まで食べれるのでめびうすは便利過ぎの店。 みそ汁があれば最高なのだが日本ではないので仕方ない。一度みそ汁が恋しくて 『 おふくろさん 』に行ったが『 粉みそ汁 』で最悪だった。生味噌くらい用意しておけ!! って感じだったので、あきらめている。踊って飲んで、楽しい時間を過ごしたら ここで、水とサラダ、時には御飯まで食べる。そして帰って寝るという素晴らしい時間です。
朝食 シー・ラバーズ


DM = Dive Master = Drinking Master